2014年09月03日
千葉で出会った!優しくて上質の南インド料理ミールス♪@葉菜(hana)
【店名】葉菜(はな・hana) 公式HP
【住所】千葉県八千代市勝田台1-13-32 MTビル1F
【営業】[月・火・木〜日]ランチ11:30〜15:00 (L.O.14:00) ディナー18:00〜21:00(L.O.21:00) バー21:00〜翌1:00 ※要確認
【定休】水曜日・第2火曜日 ※要確認
※京成本線・勝田台駅より徒歩3分・東葉高速線・東葉勝田台駅より徒歩3分。

【住所】千葉県八千代市勝田台1-13-32 MTビル1F
【営業】[月・火・木〜日]ランチ11:30〜15:00 (L.O.14:00) ディナー18:00〜21:00(L.O.21:00) バー21:00〜翌1:00 ※要確認
【定休】水曜日・第2火曜日 ※要確認
※京成本線・勝田台駅より徒歩3分・東葉高速線・東葉勝田台駅より徒歩3分。

千葉県八千代市勝田台にある南インド料理のミールス専門店です。
勝田台駅から歩いて数分のところにあります。
なので、ある意味どこから来てもアクセス良いのは楽です。
こじんまりしたお店です。

店内。
あまり外光は入らず、夜のような落ち着いた雰囲気です。
あまりインドインドしてなくて、南国リゾート風。

今回はテーブル席に案内されました。
この時は一人でしたが、食べ終わる頃には全部女性客で埋まってましたよ。
南インド料理のミールスはまだまだマイナーなジャンルですが、
インド料理やカレーというよりか、ヘルシーさで女性ウケするのかもしれません。
厨房はシェフ1人、サービスは女性1人です。
共に丁寧に接して頂き、とても好印象でした。

メニューです。
ベジミールスとノンベジミールス。
※画像をクリックすると拡大します。

基本、ベジタリアンにしたいとこですが、せっかく遠くから来たので一番高いやつ(笑)。
ラーメンで言うならトッピング全部のせという、スペシャルミールスにしました。
ベジとノンベジの合体版です。
ドーサのミールスもありますが、この時は提供されておりませんでした。

本日のメインのおかず。
ベジはナスとコリンキーのクートゥ(謎)。
後から調べるとコリンキーはカボチャ、クートゥはインドの煮込みの1種だそうです。
ノンベジはチキンカレーです。

スペシャルミールス1,300円
この会席風とも言える盛り付けが大好きです。

パパド(豆の煎餅)を外したらこんな感じです。
パパドの下には、サンバル(野菜の煮込み)とラッサム(スープ)がありました。
ラッサムとスープとライス(日本米)はおかわり自由です。

今回ライスはおかわり自由にはなりませんが、+100円でインディカ米にしてもらいました。
シャバシャバなおかずが多いミールスには、パラパラ食感のライスが合います。
独特な香りも異国情緒を感じさせます。

スープと小鉢的なサンバルとラッサム。

ナスとコリンキーのクートゥ(左)とチキンカレー(右)。
クートゥは豆や野菜をココナッツミルクやスパイスで煮込んだもので、
とても優しくマイルドな味です。

チキンカレーには、ゴロっとチキンが1ピース入ってました。
全体的には、あまり辛いものはありませんでした。
思ったよりスパイスもハーブも控えめで、野菜の味わいを感じられる上質さがあります。

ライタ(左)とダルカレー(右)。
具入りヨーグルトのライタのクリーミーな酸味と
豆の甘味があるトロっとしたダルカレーはミールスの定番。
ミールスについてはあまりよく知りませんが、とても名脇役になってました。

三つ葉のココナッツ和え(左)とポリヤル(右)。
ポリヤルはジャガイモのスパイス炒め。
これは比較的味が濃くて全体のアクセントになってました。
三つ葉のココナッツ和えのシャクシャク食感と風味も良かったです。

ナスのスパイス炒め煮とココナッツチャトニー。
ココナッツの甘味と香りがぎゅっと凝縮したチャトニーは、カレーにとてもよく合い、
また大きなカレースプーンで食べたい位美味しいものです。

卓上にあるミールスの食べ方指南図。
と言っても、別に強制されるワケではなく、会席料理風にチビチビ食べてる人もいれば、
スープカレー風に食べてる人もいます。

でも、ミールスは全体を混ぜて食べると美味しいので、指南書に従ってみます。
まずは、トレーから小さなオカズの器を全て外します。
今回ひとつだけ(チキンカレー)残っているのは、器が熱くて持ち上げられなかったからです(笑)。

パパドを割りながら、ライスの上にパラパラ。

おかずをブシャッ!ブシャッ!とお下品に言うならぶちまけます。
で、後は軽く混ぜるもよし、全体的にブレンドするもよし。
お好みの混ざり具合にして食べます。

手で食べるもよし、スプーンで食べるもよし。
箸も用意してあります。

別料金になりますが、デザートやドリンクのセットもあります。
今回デザートは特にインドっぽいものではなさそうでしたので、

チャイならぬインディアンコーヒーをいうものを頼んでみました。
200円+マサラ付100円で計300円。

チャイのコーヒー版ですね。
甘すぎず、ミルクも濃過ぎず、美味しかったです。

夜はミールスの他に、ちょっとしたおつまみもあるみたいですね。

お店の方のお人柄が表れているお料理の数々。
身体もココロもごちそうさま♪のミールスでした。

うむ、勝田台おそるべし(笑)。

葉菜

ジャンル:菜食薬膳 南インド料理
アクセス:京成本線勝田台駅 徒歩2分
東葉高速線東葉勝田台駅 徒歩2分
住所:〒276-0023 千葉県八千代市勝田台1-13-32 MTビル1F(地図)
周辺のお店:
ぐるなび 八千代・佐倉・四街道×インド料理
情報掲載日:2014年12月31日
食べログ【博多女のB級グルメ節。】
千葉で出会った!優しくて上質の南インド料理ミールス♪@葉菜(hana)
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勝田台駅から歩いて数分のところにあります。
なので、ある意味どこから来てもアクセス良いのは楽です。
こじんまりしたお店です。

店内。
あまり外光は入らず、夜のような落ち着いた雰囲気です。
あまりインドインドしてなくて、南国リゾート風。

今回はテーブル席に案内されました。
この時は一人でしたが、食べ終わる頃には全部女性客で埋まってましたよ。
南インド料理のミールスはまだまだマイナーなジャンルですが、
インド料理やカレーというよりか、ヘルシーさで女性ウケするのかもしれません。
厨房はシェフ1人、サービスは女性1人です。
共に丁寧に接して頂き、とても好印象でした。

メニューです。
ベジミールスとノンベジミールス。
※画像をクリックすると拡大します。

基本、ベジタリアンにしたいとこですが、せっかく遠くから来たので一番高いやつ(笑)。
ラーメンで言うならトッピング全部のせという、スペシャルミールスにしました。
ベジとノンベジの合体版です。
ドーサのミールスもありますが、この時は提供されておりませんでした。

本日のメインのおかず。
ベジはナスとコリンキーのクートゥ(謎)。
後から調べるとコリンキーはカボチャ、クートゥはインドの煮込みの1種だそうです。
ノンベジはチキンカレーです。

スペシャルミールス1,300円
この会席風とも言える盛り付けが大好きです。

パパド(豆の煎餅)を外したらこんな感じです。
パパドの下には、サンバル(野菜の煮込み)とラッサム(スープ)がありました。
ラッサムとスープとライス(日本米)はおかわり自由です。

今回ライスはおかわり自由にはなりませんが、+100円でインディカ米にしてもらいました。
シャバシャバなおかずが多いミールスには、パラパラ食感のライスが合います。
独特な香りも異国情緒を感じさせます。

スープと小鉢的なサンバルとラッサム。

ナスとコリンキーのクートゥ(左)とチキンカレー(右)。
クートゥは豆や野菜をココナッツミルクやスパイスで煮込んだもので、
とても優しくマイルドな味です。

チキンカレーには、ゴロっとチキンが1ピース入ってました。
全体的には、あまり辛いものはありませんでした。
思ったよりスパイスもハーブも控えめで、野菜の味わいを感じられる上質さがあります。

ライタ(左)とダルカレー(右)。
具入りヨーグルトのライタのクリーミーな酸味と
豆の甘味があるトロっとしたダルカレーはミールスの定番。
ミールスについてはあまりよく知りませんが、とても名脇役になってました。

三つ葉のココナッツ和え(左)とポリヤル(右)。
ポリヤルはジャガイモのスパイス炒め。
これは比較的味が濃くて全体のアクセントになってました。
三つ葉のココナッツ和えのシャクシャク食感と風味も良かったです。

ナスのスパイス炒め煮とココナッツチャトニー。
ココナッツの甘味と香りがぎゅっと凝縮したチャトニーは、カレーにとてもよく合い、
また大きなカレースプーンで食べたい位美味しいものです。

卓上にあるミールスの食べ方指南図。
と言っても、別に強制されるワケではなく、会席料理風にチビチビ食べてる人もいれば、
スープカレー風に食べてる人もいます。

でも、ミールスは全体を混ぜて食べると美味しいので、指南書に従ってみます。
まずは、トレーから小さなオカズの器を全て外します。
今回ひとつだけ(チキンカレー)残っているのは、器が熱くて持ち上げられなかったからです(笑)。

パパドを割りながら、ライスの上にパラパラ。

おかずをブシャッ!ブシャッ!とお下品に言うならぶちまけます。
で、後は軽く混ぜるもよし、全体的にブレンドするもよし。
お好みの混ざり具合にして食べます。

手で食べるもよし、スプーンで食べるもよし。
箸も用意してあります。

別料金になりますが、デザートやドリンクのセットもあります。
今回デザートは特にインドっぽいものではなさそうでしたので、

チャイならぬインディアンコーヒーをいうものを頼んでみました。
200円+マサラ付100円で計300円。

チャイのコーヒー版ですね。
甘すぎず、ミルクも濃過ぎず、美味しかったです。

夜はミールスの他に、ちょっとしたおつまみもあるみたいですね。

お店の方のお人柄が表れているお料理の数々。
身体もココロもごちそうさま♪のミールスでした。

うむ、勝田台おそるべし(笑)。

葉菜

ジャンル:菜食薬膳 南インド料理
アクセス:京成本線勝田台駅 徒歩2分
東葉高速線東葉勝田台駅 徒歩2分
住所:〒276-0023 千葉県八千代市勝田台1-13-32 MTビル1F(地図)
周辺のお店:

情報掲載日:2014年12月31日
食べログ【博多女のB級グルメ節。】
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南インド料理 葉菜 (インドカレー / 勝田台駅、東葉勝田台駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.8
kimono_ann at 09:47│
│カレーライス。 | インド・韓国・エスニック。