2014年08月02日
NHK連続テレビ小説『花子とアン』景気に沸いてる♪@旧伊藤伝右衛門邸
【施設名】旧伊藤伝右衛門邸 公式HP
【住所】福岡県飯塚市幸袋300番地
【営業】9:30〜17:00(入館は〜16:30) ※要確認
【定休】水曜日(祝日の場合は開館)・年末年始(12月29日〜1月3日) ※要確認
※福岡ICより約45分。八幡ICより約40分。筑後小郡ICより約50分。
JR福北ゆたか線・新飯塚駅より徒歩約30分。
西鉄バス・幸袋停より徒歩2分(飯塚バスセンターから直方・福祉センター(赤池)・毛勝行きに乗車)。
JR九州バス・幸袋本町停より徒歩2分(新飯塚駅バス停から直方・福丸・田町行きに乗車)。

【住所】福岡県飯塚市幸袋300番地
【営業】9:30〜17:00(入館は〜16:30) ※要確認
【定休】水曜日(祝日の場合は開館)・年末年始(12月29日〜1月3日) ※要確認
※福岡ICより約45分。八幡ICより約40分。筑後小郡ICより約50分。
JR福北ゆたか線・新飯塚駅より徒歩約30分。
西鉄バス・幸袋停より徒歩2分(飯塚バスセンターから直方・福祉センター(赤池)・毛勝行きに乗車)。
JR九州バス・幸袋本町停より徒歩2分(新飯塚駅バス停から直方・福丸・田町行きに乗車)。

麺友『トン子とアン』の女子麺ドライブ。
飯塚の看板のないラーメン屋『来来(らいらい)』で透明豚骨ラーメンを食べた後は、
NHK連続テレビ小説『花子とアン』ブームに沸く旧伊藤伝右衛門邸にやって来ました。
近隣にある広ーい臨時駐車場。
既に車で一杯です。
関連記事:“蓮さま嫁ぎ先”うれしい悲鳴 「旧伊藤伝右衛門邸」来館者10倍

こちらは数年前から行きたかったところで、お雛様が飾られる時期にと思っていたのですが、
今丁度、朝ドラブームに沸いているところなので、あえて今の時期に行ってみました。
入口からして大名屋敷のようですね。
古民家や豪農屋敷とか大好きなので萌えます♪
ちなみに『花子とアン』は観たことがありません(笑)。
でも、小学生の時に赤毛のアンシリーズにはまったことがあったので、村岡花子さんの名前は知ってました。

まぁ、でもこの家の主人公は、あくまでも伊藤伝右衛門氏とその妻白蓮ですけどね。

入場料は大人300円です。
今なら倍額取ってもいいかも(笑)。

もう、ワッシャワシャしとります。

『村岡花子と白蓮展』開催中ですからぁ〜。
完全にハナコ推し♪

展示コーナーもハナコ推し♪
デンエモンのおうちなのに〜。

でも、伊藤伝右衛門邸はステキです。
『筑豊御三家』と呼ばれた麻生・貝島・安川に続いた炭鉱王・伊藤伝右衛門50才が
25歳の伯爵令嬢・��子(白蓮)を迎え入れるにあたって、リフォーム(増改築)したのがこの旧伊藤伝右衛門邸なのです。
匠(京都の宮大工)のワザ一杯です♪
しかも部屋数25ってスゴイ。
実権を握るお妾さんも使用人もワシャワシャ住んでたって事実もスゴイ。
こちらは応接室です。

茶室。

茶室のある廊下を挟んで水屋があります。
使わない時は襖を閉めておけるのがいいですね。
水屋は専用のお部屋にあると思っていましたので、
ちょっと目からウロコの水屋でした。

お庭もキレイです。
柳川藩主立花(伯爵)邸の御花レベルの勢いです。
庭の総面積はおよそ1,200坪。
伊藤伝右衛門は建物や庭の造作が好きで、そのセンスは優れていたそうです。
多分、当時としては今思うよりもっとゴージャスな佇まいだったのではと思います。

これはトイレではない純粋な化粧室。

そして、白蓮輿入れにあたってリクエストに応じた九州初の水洗トイレ。

こういう感じのものです。
これってバックで駐車するのかな(謎)。

白蓮の居室。

輿入れの際に増築された2階からの回遊式庭園の眺めは素晴らしいです。
でも、白蓮はこの庭を眺めながら、政略結婚で籠の鳥みたいな気分を味わう時もあったのでしょう。
そして、苦悩の日々を短歌で表現してゆくことに…。
苦悩の日々をラーメン喰いで発散するトン子とアンとはえらい違いです。

ダイニングルームです。
窓ガラスはドイツ製だそうです。
確かに別室の引き戸のガラスとは異なっていて、上質そうな手作りガラスといった感じでした。

ダイニングルームそばにある炊事場。

お風呂。
近年まで住まいとして使われたのでしょうか。
シャワー設備もありました。

お風呂場の脱衣場にあった鏡。
お風呂も脱衣場も広めですが、冬は寒いかもーと思いました。

邸宅内の道具蔵には、世界記憶遺産・山本作兵衛氏の炭坑記録画展がありました。
これは正直、伊藤伝右衛門邸と同じ位見応えがありました。
明治・大正といった手掘りの時代から、機械化が進み始めた昭和の初期までの、
主として中小のヤマの炭坑労働者やそこに働く人々の風俗・生活の様子を描いています。
非常に興味深く拝見しました。

なかなか良かったです。
お土産は白蓮饅頭・成金饅頭などがあります。

食べログ【博多女のB級グルメ節。】
NHK連続テレビ小説『花子とアン』景気に沸いてる♪@旧伊藤伝右衛門邸
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飯塚の看板のないラーメン屋『来来(らいらい)』で透明豚骨ラーメンを食べた後は、
NHK連続テレビ小説『花子とアン』ブームに沸く旧伊藤伝右衛門邸にやって来ました。
近隣にある広ーい臨時駐車場。
既に車で一杯です。
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こちらは数年前から行きたかったところで、お雛様が飾られる時期にと思っていたのですが、
今丁度、朝ドラブームに沸いているところなので、あえて今の時期に行ってみました。
入口からして大名屋敷のようですね。
古民家や豪農屋敷とか大好きなので萌えます♪
ちなみに『花子とアン』は観たことがありません(笑)。
でも、小学生の時に赤毛のアンシリーズにはまったことがあったので、村岡花子さんの名前は知ってました。

まぁ、でもこの家の主人公は、あくまでも伊藤伝右衛門氏とその妻白蓮ですけどね。

入場料は大人300円です。
今なら倍額取ってもいいかも(笑)。

もう、ワッシャワシャしとります。

『村岡花子と白蓮展』開催中ですからぁ〜。
完全にハナコ推し♪

展示コーナーもハナコ推し♪
デンエモンのおうちなのに〜。

でも、伊藤伝右衛門邸はステキです。
『筑豊御三家』と呼ばれた麻生・貝島・安川に続いた炭鉱王・伊藤伝右衛門50才が
25歳の伯爵令嬢・��子(白蓮)を迎え入れるにあたって、リフォーム(増改築)したのがこの旧伊藤伝右衛門邸なのです。
匠(京都の宮大工)のワザ一杯です♪
しかも部屋数25ってスゴイ。
実権を握るお妾さんも使用人もワシャワシャ住んでたって事実もスゴイ。
こちらは応接室です。

茶室。

茶室のある廊下を挟んで水屋があります。
使わない時は襖を閉めておけるのがいいですね。
水屋は専用のお部屋にあると思っていましたので、
ちょっと目からウロコの水屋でした。

お庭もキレイです。
柳川藩主立花(伯爵)邸の御花レベルの勢いです。
庭の総面積はおよそ1,200坪。
伊藤伝右衛門は建物や庭の造作が好きで、そのセンスは優れていたそうです。
多分、当時としては今思うよりもっとゴージャスな佇まいだったのではと思います。

これはトイレではない純粋な化粧室。

そして、白蓮輿入れにあたってリクエストに応じた九州初の水洗トイレ。

こういう感じのものです。
これってバックで駐車するのかな(謎)。

白蓮の居室。

輿入れの際に増築された2階からの回遊式庭園の眺めは素晴らしいです。
でも、白蓮はこの庭を眺めながら、政略結婚で籠の鳥みたいな気分を味わう時もあったのでしょう。
そして、苦悩の日々を短歌で表現してゆくことに…。
苦悩の日々をラーメン喰いで発散するトン子とアンとはえらい違いです。

ダイニングルームです。
窓ガラスはドイツ製だそうです。
確かに別室の引き戸のガラスとは異なっていて、上質そうな手作りガラスといった感じでした。

ダイニングルームそばにある炊事場。

お風呂。
近年まで住まいとして使われたのでしょうか。
シャワー設備もありました。

お風呂場の脱衣場にあった鏡。
お風呂も脱衣場も広めですが、冬は寒いかもーと思いました。

邸宅内の道具蔵には、世界記憶遺産・山本作兵衛氏の炭坑記録画展がありました。
これは正直、伊藤伝右衛門邸と同じ位見応えがありました。
明治・大正といった手掘りの時代から、機械化が進み始めた昭和の初期までの、
主として中小のヤマの炭坑労働者やそこに働く人々の風俗・生活の様子を描いています。
非常に興味深く拝見しました。

なかなか良かったです。
お土産は白蓮饅頭・成金饅頭などがあります。

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│お出かけ。
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1. スッキリだけど、どこか温かい味わいの透明豚骨ラーメン♪@来来(らいらい) [ 博多おんな節。 ] 2014年08月15日 23:02
【店名】来来(らいらい)
【住所】福岡県飯塚市片島1-3-38
【営業】11:00〜15:00(スープがなくなり次第終了) ※要確認
【定休】木曜日と金曜日 ※要確認
※JR筑豊本線(福北ゆたか線)・新飯 ...



