横浜中華街の朝ごはんは朝粥♪@馬さんの店・龍仙キレイなピータンとウマ辛い四川マーボー豆腐♪@景徳鎮

2012年11月10日

横浜中華街の裏路地の名店で名物の豚足そば♪@徳記

【店名】純広東料理の店 徳記(とっき)
【住所】神奈川県横浜市中区山下町166
【営業】[月〜土]12:00〜14:30 17:30〜20:45 [日祝]12:00〜16:00 17:30〜20:45 ※要確認
【定休】水曜日(祝日の場合は営業) ※要確認

1入口@徳記


横浜中華街には大きなハコでない、こじんまりとしたレトロな中華店でも人気のお店があります。
こちらもそのひとつ、昭和20年創業の徳記(とっき)です。
関帝廟通りの路地から更に路地を進むとあります。

2小道@徳記

外からは中がうかがい知れない小さな食堂です。
知らなかったらメチャクチャ入りにくいお店(笑)。

3外観@徳記

店内。
昔ながらの中華食堂というよりももっと質素な感じです。
そして、素っ気ないサービスの年配の女性が応対(指示)してくれます。
最初はちょっと怖かったなぁ…(苦笑)。

4テーブル席@徳記

メニューです。
広東料理らしいです。
あまり込み入った風の料理はないですね。
※画像をクリックすると拡大します。

5メニュー@徳記

今日頂くのは最初からコレに決めてました。
看板メニューの豚脚麺(豚足そば)です。
醤油ベースの中華そばとトンソクの醤油煮込みがセットで1,000円。
フロア担当の女性が「食べ方わかる?」と聞いてきたので、
「分かりません。」と答えると
「麺食べる、豚足食べる、残った汁に麺つける、コレ骨入れ!」
と手厳しく教えてくれました(笑)。
悪気はないと思いますが、ちょっとビビリます。
観光客ウェルカムな横浜中華街にゴッドマザーを見ました。

6豚脚麺・豚足そば1000円@徳記

中華そば。
もっと大衆的な味を想像していましたが、全然違いました。
とてもスッキリと洗練されたドライな醤油味のスープ。
そして、コシのある平打ち麺。
麺の量もかなりがっつりあります。
お店はもともと製麺工房だったらしく、麺の良さはポイントです。
ちなみに時代小説家で美食家でもある池波正太郎氏は、このお店の柳麺(ラーメン)を好んだそうです。

7豚脚麺・豚足そば麺@徳記

豚足の煮込み。
トンソクの縦割りが2本。
箸で簡単に千切れるほど柔らかく煮てあります。
見た目ほど味は濃くなく、ほんのり八角の香りがする中華な煮込みです。

8豚脚麺・豚足そばの煮込み@徳記

人気メニューだけありますね。
また頂きたいものです。

9豚脚麺・豚足そばの煮込みアップ@徳記

連れの2人が頼んだのは葱油麺(ねぎそば)800円。

10葱油麺・ねぎそば800円@徳記

蒸し鶏と葱の細切り担々麺850円。
次回は、このお店の他のお料理も頂きたいものです。

11蒸し鶏と葱の細切り担々麺850円@徳記

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kimono_ann at 22:28│ 中華レストラン・中華食堂。 | 麺(福岡県外)。
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