2012年08月25日
京都旅行のランチ!八坂神社そばの京寿司屋さん♪@祇園いづ重
【店名】祇園いづ重(ぎおんいづじゅう) 公式HP
【住所】京都府京都市東山区祇園町北側292-1
【営業】10:30〜20:00 ※要確認
【定休】水曜日(祝日の場合は翌日) ※要確認
※京阪本線・祇園四条駅より徒歩7分。

【住所】京都府京都市東山区祇園町北側292-1
【営業】10:30〜20:00 ※要確認
【定休】水曜日(祝日の場合は翌日) ※要確認
※京阪本線・祇園四条駅より徒歩7分。

京都旅行中のランチです。
京都在住の友人が連れていってくれました。
京都の代表的な郷土料理・京寿司(押し寿司)専門店として有名な『祇園いづ重』。
『いづう』の暖簾分けのお店ですが、それでも100年以上経つという老舗です。
八坂神社・西の楼門のすぐ近くです。
八坂神社の門前商店街・祇園商店街散策途中の軽食やランチ休憩には
とても便利なトコにありますので、地元の人や観光客がひっきりなしに訪れます。

休日のランチ繁忙時の訪問でしたので、
芳名帳に記帳して、

店内でしばし待つコトになりました。
店内で召し上がる方の他に、お持ち帰りのお客さんも多いんですね。

店内にあったメニューです。
当然ながら押し寿司ばかりですね。
福岡には、にぎり寿司のオプションとしての押し寿司はありますが、
専門店はないので、珍しく拝見しました。
卓上にも分かりやすいメニューがあります。
※画像をクリックすると拡大します。

うなぎの寝床のように奥に長い店内。

卓上には小さな灯篭と竜胆の花とメニュー。
英語のメニューもあったと思います。

生ビールはありませんので、瓶ビール。

友人チョイスの盛り合わせです。
友人は時々ぷらっと寄っては稲荷寿司をつまんで帰るのが定番らしいのですが、
夏場はいなり寿司は日持ちの問題なのか提供していないそうです。

鯖姿寿司・焼き鱧(はも)寿司・小鯛の笹寿司・粟麩(あわふ)の巻き寿司。

鯖姿寿司。
まん丸な切り口が可愛らしいですね。
巻いてある昆布をくるっと外してから頂きます。
昔、暖簾分けの元のお店であるいづうさんが、
京の町衆がご馳走として食していたひと塩ものの若狭の鯖を使って
看板商品として売り出したのが名物鯖寿司の由来だそうです。

流通の発達した現在では、長崎・対馬産の生鯖を仕入れて
作っておられるそうです。
限りなく生の食感に近いシメ方で、しっとりした食感が美味しいです。

鱧(はも)の姿寿司。
淡路・沼島産の鱧をウナギのようにタレ焼きしたものが乗っているお寿司。
骨切りした身を焼いた独特の食感も良いもの。
甘辛過ぎないタレも上品です。

小鯛笹巻です。

瑞々しい笹の葉をくるくると開くと、
一口〜二口サイズのお寿司が登場。
お刺身サイズ位の鯛の薄切りと木の芽が乗ってます。

小鯛は長崎・五島列島産だそうです。
九州産のお魚を使ってあるコトが多いのですね。
九州人のアタシとしては親近感♪

ぐぢ姿寿司。
ぐぢは全国的に言う甘鯛(アマダイ)のコト。
とろろ昆布が乗っています。
甘鯛は焼いたり煮たりしたものしか頂いたコトがなかったので、
お寿司はとても珍しいです。

京都では古くから鯖街道を伝って運ばれた若狭ぐじが有名ですね。
そういった食文化の歴史に思いを馳せながら、
長崎・対馬産のぐぢを頂きました♪
肉厚で、姿にしたらかなり立派なものではないかと思います。
噛み切りにくい皮には細かく包丁が入れてあります。

友人の勧めで、ぐぢのひれ酒も頂きました。
フグのヒレ酒でなく、ぐぢのヒレ酒って珍しい!
お酒のコクと香ばしさがよく合います。

最後に粟麩巻(あわふまき)を頂いて、おしまい。
生麩を揚げて、甘い醤油味で煮たものが入っている巻き寿司です。
初めて頂くものが色々あって、しかもどれもが美味しかったコトに感動した
祇園いづ重でのランチでした。

食べログ【博多女のB級グルメ節。】
京都旅行のランチ!八坂神社そばの京寿司屋さん♪@祇園いづ重
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京都在住の友人が連れていってくれました。
京都の代表的な郷土料理・京寿司(押し寿司)専門店として有名な『祇園いづ重』。
『いづう』の暖簾分けのお店ですが、それでも100年以上経つという老舗です。
八坂神社・西の楼門のすぐ近くです。
八坂神社の門前商店街・祇園商店街散策途中の軽食やランチ休憩には
とても便利なトコにありますので、地元の人や観光客がひっきりなしに訪れます。

休日のランチ繁忙時の訪問でしたので、
芳名帳に記帳して、

店内でしばし待つコトになりました。
店内で召し上がる方の他に、お持ち帰りのお客さんも多いんですね。

店内にあったメニューです。
当然ながら押し寿司ばかりですね。
福岡には、にぎり寿司のオプションとしての押し寿司はありますが、
専門店はないので、珍しく拝見しました。
卓上にも分かりやすいメニューがあります。
※画像をクリックすると拡大します。

うなぎの寝床のように奥に長い店内。

卓上には小さな灯篭と竜胆の花とメニュー。
英語のメニューもあったと思います。

生ビールはありませんので、瓶ビール。

友人チョイスの盛り合わせです。
友人は時々ぷらっと寄っては稲荷寿司をつまんで帰るのが定番らしいのですが、
夏場はいなり寿司は日持ちの問題なのか提供していないそうです。

鯖姿寿司・焼き鱧(はも)寿司・小鯛の笹寿司・粟麩(あわふ)の巻き寿司。

鯖姿寿司。
まん丸な切り口が可愛らしいですね。
巻いてある昆布をくるっと外してから頂きます。
昔、暖簾分けの元のお店であるいづうさんが、
京の町衆がご馳走として食していたひと塩ものの若狭の鯖を使って
看板商品として売り出したのが名物鯖寿司の由来だそうです。

流通の発達した現在では、長崎・対馬産の生鯖を仕入れて
作っておられるそうです。
限りなく生の食感に近いシメ方で、しっとりした食感が美味しいです。

鱧(はも)の姿寿司。
淡路・沼島産の鱧をウナギのようにタレ焼きしたものが乗っているお寿司。
骨切りした身を焼いた独特の食感も良いもの。
甘辛過ぎないタレも上品です。

小鯛笹巻です。

瑞々しい笹の葉をくるくると開くと、
一口〜二口サイズのお寿司が登場。
お刺身サイズ位の鯛の薄切りと木の芽が乗ってます。

小鯛は長崎・五島列島産だそうです。
九州産のお魚を使ってあるコトが多いのですね。
九州人のアタシとしては親近感♪

ぐぢ姿寿司。
ぐぢは全国的に言う甘鯛(アマダイ)のコト。
とろろ昆布が乗っています。
甘鯛は焼いたり煮たりしたものしか頂いたコトがなかったので、
お寿司はとても珍しいです。

京都では古くから鯖街道を伝って運ばれた若狭ぐじが有名ですね。
そういった食文化の歴史に思いを馳せながら、
長崎・対馬産のぐぢを頂きました♪
肉厚で、姿にしたらかなり立派なものではないかと思います。
噛み切りにくい皮には細かく包丁が入れてあります。

友人の勧めで、ぐぢのひれ酒も頂きました。
フグのヒレ酒でなく、ぐぢのヒレ酒って珍しい!
お酒のコクと香ばしさがよく合います。

最後に粟麩巻(あわふまき)を頂いて、おしまい。
生麩を揚げて、甘い醤油味で煮たものが入っている巻き寿司です。
初めて頂くものが色々あって、しかもどれもが美味しかったコトに感動した
祇園いづ重でのランチでした。

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いづ重 (寿司 / 祇園四条駅、東山駅、三条京阪駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5
kimono_ann at 10:55│
│寿司・魚介・海鮮丼。
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