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2011年01月19日

【観光】毛利邸&毛利氏庭園@防府市・山口

【施設名】毛利博物館(毛利氏庭園)
【住所】山口県防府市多々良1-15-1
【営業】4月~9月 9:00~17:30 10月~3月 9:00~17:00(入場は閉館の30分前まで) ※要確認
【料金】今回は、博物館と庭園の共通券を購入1,000円を購入(料金の詳細)
【定休】12月22日~12月31日 ※要確認
※JR防府駅から阿弥陀寺行きバス約6分・毛利邸入口下車
山陽自動車道防府西I.C、防府東I.Cより各15分

門@毛利氏庭園・山口県防府市


山口県出張時の寄り道観光です。
防府市にある毛利博物館と毛利氏庭園を訪ねました。
JR防府駅から5~6分ほど路線バスに乗り、毛利邸入り口にて下車。

この門が庭園の入り口かと思ったら、コレはあくまでも敷地内への入り口でした。
ここから本邸まで楓(かえで)並木の続く道をずっと上って行きます。
紅葉のシーズンは大そう美しいかと思います。
今回は晴れていたとはいえ、めっちゃ寒かったです。

こちらは毛利氏庭園への入り口(中雀門)。
日陰には雪が残ってます。
この時期、訪れる人は少なく、お庭のメンテナンス業者の方のほうが多かったです。
旧防長藩主・毛利氏のお屋敷ともなれば、敷地面積56,955㎡、
建坪3,000㎡の庭園ですから、植栽のメンテだけでも大変でしょうね。
庭園&博物館観覧共通券1,000円はいたし方ありませんなぁ。

庭園入り口@毛利氏庭園・山口県防府市

池を囲む面積7,934㎡の庭園を散策。

毛利氏庭園とチケット@毛利氏庭園・山口県防府市

幽玄とかそーゆーのはよく分からんけど、
回遊式の山水庭園を歩くのが好きなのは、大名気分になれるから♪

毛利邸を望む@毛利氏庭園・山口県防府市

雨宿りできそうな石灯篭。
ここが庭園のほぼ中央になります。

石灯篭@毛利氏庭園・山口県防府市

毛利邸です。
大正5年に建てられたもので総檜造りだそうです。
明治の廃藩置県で東京に集められていた藩主達は、
領地に戻って住んでも良いことになったのを機会に、
井上馨氏プロジェクトで、明治時代に着工し、途中日露戦争などで遅れたものの、
ようやく大正になって完成したもの。
江戸時代のお殿様のお城ではなく、毛利公爵様の邸宅ですね。
ならば洋館でもいいと思うのですが、かなり和風です。好み?
昭和40年代までは実際にお住まいになっていたそうです。

毛利邸@毛利氏庭園・山口県防府市

お屋敷の一部が毛利博物館になってるワケです。
こちらは入り口。
元は、正面玄関の車寄せです。

博物館入り口@毛利氏庭園・山口県防府市

書院(大広間)です。
公爵と言えば、貴族称号の最高位です。
世が世なれば、アタシのような村娘は入れんお屋敷ですなぁ。

毛利邸大広間@毛利氏庭園・山口県防府市

ランプは大正浪漫なカンジでした。
この後、毛利家所蔵の品が展示してあるお部屋で見学しました。
美術品なので撮影は禁止です。

書院のランプ@毛利氏庭園・山口県防府市

建物は回廊式です。
廊下がぐるりと取り巻いているワケですが、
足の感覚がなくなるくらい底冷えしてました。
昔の格好じゃあ相当寒かっただろうなぁ。
あたしゃ、足にカイロ貼っててよかったよ♪

毛利邸回廊式@毛利氏庭園・山口県防府市

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kimono_ann at 05:59│ お出かけ。 

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