小倉駅前シロヤのバターロール。千と千尋の神隠しの舞台@台湾・九ふん

2008年10月18日

ゴーヤー(苦瓜)のらっきょう酢漬

晩秋を迎えようとする頃にまたもや備忘録の夏野菜レシピ
ゴーヤ(ゴーヤー・苦瓜)のレシピ。
以前記事にした『ゴーヤの佃煮』のページは、10日弱で5,000余りの閲覧数があり、そんなに皆たくさんのゴーヤを持て余して消費するのに困っているのか不思議に思ったものです(笑)。

過去記事:大量ゴーヤ消費レシピ『ゴーヤの佃煮』

今回も、余ると困るものをダブルで活用&再利用。
母から教えてもらいました。
酢の物嫌いなんですけど、あっという間になくなってしまう好物になりました。

レシピ名:ゴーヤー(苦瓜)の古らっきょう酢漬

捨てていた古漬けのらっきょう酢を再利用。
ゴーヤーの他に、きゅうり・にんじん・カリフラワー・玉ねぎなど余った野菜をピクルス感覚で♪
和洋問わず箸休めの一品に最適です。

ゴーヤーピクルス

■材料
古漬のらっきょう酢 1カップ
ゴーヤー(苦瓜) 1本

■つくりかた
[1] ゴーヤー(苦瓜)は縦半分に切り、スプーンで種わたをしごき出す。
[2] ゴーヤーを3・5ミリ位の薄切りにする。
[3] 鍋に湯を沸かし、薄切りのゴーヤーをさっと湯通しし、ザルにあけ、流水で冷やし水を切る。手でギュッと握って水分を絞る。
[4] タッパーやガラス瓶など、匂いが外に漏れない容器にゴーヤーと古漬らっきょう酢を入れ、軽く混ぜて、フタをする。
[5] 冷蔵庫に入れて、1晩(半日)〜1日おいてから頂く。好みによっては数時間でも良い。
[6] 彩りに拍子切りにしたニンジン(生でも、さっと一瞬湯がいても)を一緒に漬け、余った古漬らっきょうと混ぜました。

ゴーヤーピクルスミックス

■メモ(コツ、ポイント)
新しいらっきょう酢より、古いほうがまるいお味と酸味でいい塩梅です。他の野菜を漬ける時も漬ける前にさっと湯がいたほうが(茹で過ぎは禁物!よく水気を切る)味の滲み具合がいいです。

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1. 大量ゴーヤ消費レシピ『ゴーヤの佃煮』  [ 博多おんな節。 ]   2008年10月19日 11:02
備忘録。 ゴーヤ(ゴーヤー?苦瓜のコト)をたくさん(バケツ一杯)もらった時の母ちゃん直伝レシピ。 ゴーヤの佃煮です。母ちゃんレシピは甘いけど、そこが田舎っぽくて好いとーばい。
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