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2015年04月11日

大阪造幣局の桜の通り抜け♪

花見シーズンを告げる風物詩として、毎年メディアで紹介されている大阪造幣局の桜の通り抜けを体験してきました。

【NHKニュースWEB】桜の名所として知られる大阪の造幣局の「桜の通り抜け」が9日から始まり、朝から大勢の人たちでにぎわっています。
大阪・北区の造幣局で行われる「桜の通り抜け」は、明治時代から130年以上続く大阪の春の恒例行事で、長さおよそ560メートルの並木道に植えられた132品種、350本の桜を見ることができます。9日は、午前10時の開門とともに2800人余りが次々と中に入り、桜の木の前で記念写真を撮ったり、さまざまな種類の花を見比べたりして楽しんでいました。
造幣局では毎年品種を増やしていて、ことしは新たに「園里黄桜(そのさときざくら)」という黄緑色の花を咲かせる桜が加わりました。また「今年の花」に選ばれた「一葉(いちよう)」は、淡い紅色の花をつける品種で、花の中から突き出した雌しべが特徴だということです。
造幣局の桜の通り抜けは今月15日までで、夜間はライトアップも行われ、期間中、60万人を超える人出が予想されています。


大阪出張中、梅田に戻る地下鉄に乗っていたら、たまたまアナウンスで案内されていたのです。
福岡では、花見時期は丁度終わり、もはや葉桜。
私の中では桜はもう終わっていました。
でも、大阪造幣局の桜の通り抜けは初日というではありませんか♪
これはもう観に行くしかないですね。
でも、地下鉄だと乗降駅は天満橋で、それから徒歩だとちょっと遠いみたい。
もうちょっとネットで調べると大阪駅から臨時運行のシャトルバス(さくらバス)が出てるということだったので、
利用しました。10分毎の運行です。
片道210円です。
(往路)大阪駅前 →天満橋 (約15分)
(復路)桜の宮橋→南森町→曽根崎警察署→大阪駅前 (約15分)
往きは結局天満橋駅から歩くので、地下鉄利用でも変わらないのですが、
バスのほうは、桜の通り抜け出口すぐの乗り場があるので、復路は便利が良いといった感じでした。

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kimono_ann at 08:24|PermalinkTrackBack(0)