2008年09月02日
今日の浴衣と日舞稽古。
今日のキモノ浴衣。

ネットで買いました。
ケッコウ派手な青で、アザミの花の柄入り。ブラウザで見た限りは浅葱色(あさぎいろ・浅黄色)の印象だったんだけどなぁ
何の交織生地かは分からないけど、麻っぽいシャラシャラ感は気持ちよい。

ネットで買いました。
ケッコウ派手な青で、アザミの花の柄入り。ブラウザで見た限りは浅葱色(あさぎいろ・浅黄色)の印象だったんだけどなぁ

何の交織生地かは分からないけど、麻っぽいシャラシャラ感は気持ちよい。
浴衣って以前は、あまりは好きではなかったけれど(所詮バスローブでしょ〜
って感があったので)、着慣れるとスゴイ気持ちよいです。
しかも安い。色柄を選べば、冬でも綿着物として着られるし(逆に木綿着物を浴衣代わりにしたり)。自分でも洗えるが、クリーニング代も安い(アタシんちの近所では600円)。
というワケで、いつの間にか多分フツーのヒトより持ってる浴衣の数が増えました。なのに一生に一度も浴衣デートをしたコトがない独女です(哀
)。
先日、着物好きの有名女流作家のふだん着物指南の本なぞ読んだけど、
「お気軽着物スタイルを実践するなら、最初は10万円程度の安価な小紋を何枚か揃えるとよろしい。」
とか書いてあって、フーン
ってなカンジだった。
だって、10万円×何枚かだったら数十万円でしょ。その他に帯や帯締めや帯揚げなどの小物の金額も合わせたらもっとかかる。お金持ちの女流作家なら安価かもしれないけど、OLさんがお気軽に出せる金額とはちょい違う。
汚したりしたら、シミ抜きやクリーニングに少なくてもウン千円以上はかかる。他人による人災だったら「てんめぇ〜
」と胸倉をつかみたくなる気持ちよ(笑)。
確かに誂えたらジャストサイズで気持ち良いんだけど、最初は浴衣・木綿着物・古着、しかも単価5000円以下(買い物上手なら3000円以下)で、自分の好きな色柄や丈を見つけていけばよいと思う。最初は古着屋さんで実際に羽織ってみないと分からないコトも多いけど、自分の好みが分かるようになれば、ネットオークションで落札するのも楽しい。
古着好きのアタシはおかげさまで、あらゆるサイズの着物をうまく着るコトが出来るようになった(自分自体がちんころこまいサイズというコトもあるけど)。
余談だが、着物も大切だけど、着付けもかなり重要。これは、独学という道もあるけど、お金もかけても信頼できるところで時間をかけて習ったほうが良いと思う。
どんな高い着物着てもグズグズでは魅力半減だから。
逆にアンティーク着物をシワたるみなくきちんと着るコトによって清潔感や品性が出てくるものと思う。アタシ自身に品格があるかどうかは別問題ですが、そーゆー風に見えるってコトですわ(笑)。
今日の日舞稽古。
『あたいは不幸なオンナ』モードがチョットは板に付いてきたのか、先生曰く「やっと、少し雰囲気でてきた。」らしい
万歳!
というか、先生の指導で、頭や体の向きや視線をチョット変えたり、ステップ(っていうのか?)を早くしたり遅くしたりするコトで雰囲気出るものだなぁと面白い。
まぁ、先生から習ったところで忠実に再現できるワケではないので、この譜面に表せないトコが『越すに越されぬ大井川』なんだろうなぁと思う。
というワケで、振りが全部入ったトコで踊りの会前まで冷凍保存するコトに
冷凍モノは味が落ちる、と一般的に言われておりますので(笑)、せっかくの『不幸なオンナ』モチベーションを維持するために、また新しい『不幸なオンナ』の舞を次回から稽古して頂くことになった。もうハンパなく不幸!ビンボーを嘆く位では済まされないレベル(笑)。
『藤娘』同様、かなり憧れていた役の踊り
10年後位に習えたらいいなと思ってたけど、10年後は体力が持たないと思う。
なので、かなり嬉しい
が……で…出来るんやろか
ムリなカンジがしなくもない
不可能とは、「ちょっと時間がかかるよ」という意味である。 シドニー・シェルダン
…だとエエな
メイカ ヒロシのフォトギャラリー 人気クリエイターの作品がダウンロード無料!ポートレート・CG(コンピュータグラフィック)
って感があったので)、着慣れるとスゴイ気持ちよいです。しかも安い。色柄を選べば、冬でも綿着物として着られるし(逆に木綿着物を浴衣代わりにしたり)。自分でも洗えるが、クリーニング代も安い(アタシんちの近所では600円)。
というワケで、いつの間にか多分フツーのヒトより持ってる浴衣の数が増えました。なのに一生に一度も浴衣デートをしたコトがない独女です(哀
)。先日、着物好きの有名女流作家のふだん着物指南の本なぞ読んだけど、
「お気軽着物スタイルを実践するなら、最初は10万円程度の安価な小紋を何枚か揃えるとよろしい。」
とか書いてあって、フーン
ってなカンジだった。だって、10万円×何枚かだったら数十万円でしょ。その他に帯や帯締めや帯揚げなどの小物の金額も合わせたらもっとかかる。お金持ちの女流作家なら安価かもしれないけど、OLさんがお気軽に出せる金額とはちょい違う。
汚したりしたら、シミ抜きやクリーニングに少なくてもウン千円以上はかかる。他人による人災だったら「てんめぇ〜
」と胸倉をつかみたくなる気持ちよ(笑)。確かに誂えたらジャストサイズで気持ち良いんだけど、最初は浴衣・木綿着物・古着、しかも単価5000円以下(買い物上手なら3000円以下)で、自分の好きな色柄や丈を見つけていけばよいと思う。最初は古着屋さんで実際に羽織ってみないと分からないコトも多いけど、自分の好みが分かるようになれば、ネットオークションで落札するのも楽しい。
古着好きのアタシはおかげさまで、あらゆるサイズの着物をうまく着るコトが出来るようになった(自分自体がちんころこまいサイズというコトもあるけど)。
余談だが、着物も大切だけど、着付けもかなり重要。これは、独学という道もあるけど、お金もかけても信頼できるところで時間をかけて習ったほうが良いと思う。
どんな高い着物着てもグズグズでは魅力半減だから。
逆にアンティーク着物をシワたるみなくきちんと着るコトによって清潔感や品性が出てくるものと思う。アタシ自身に品格があるかどうかは別問題ですが、そーゆー風に見えるってコトですわ(笑)。
今日の日舞稽古。
『あたいは不幸なオンナ』モードがチョットは板に付いてきたのか、先生曰く「やっと、少し雰囲気でてきた。」らしい
万歳!というか、先生の指導で、頭や体の向きや視線をチョット変えたり、ステップ(っていうのか?)を早くしたり遅くしたりするコトで雰囲気出るものだなぁと面白い。
まぁ、先生から習ったところで忠実に再現できるワケではないので、この譜面に表せないトコが『越すに越されぬ大井川』なんだろうなぁと思う。
というワケで、振りが全部入ったトコで踊りの会前まで冷凍保存するコトに
冷凍モノは味が落ちる、と一般的に言われておりますので(笑)、せっかくの『不幸なオンナ』モチベーションを維持するために、また新しい『不幸なオンナ』の舞を次回から稽古して頂くことになった。もうハンパなく不幸!ビンボーを嘆く位では済まされないレベル(笑)。
『藤娘』同様、かなり憧れていた役の踊り
10年後位に習えたらいいなと思ってたけど、10年後は体力が持たないと思う。なので、かなり嬉しい
が……で…出来るんやろか
ムリなカンジがしなくもない
不可能とは、「ちょっと時間がかかるよ」という意味である。 シドニー・シェルダン
…だとエエな

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