2008年09月25日

ミーシャ・バートンのセルライト問題。

足から吸引した脂肪を胸に入れたってコトですよね 
短期間で全身の脂肪吸引をしたので、術後、筋肉痛のちょっとひどい感じみたいな痛みがしばらく続いたそうです。
全身整形後のヘアヌード写真集も出る、というコトで期待しております(笑)。

脂肪といえば…
先日、既婚の友人が
「ねぇねぇ、あんた、前、ミーシャ・バートンのセルライトのコト書いてたでしょ。アレさ、美容整形とかで治るの?」
と聞いてきました。

過去記事:ミーシャ・バートンのセルライト画像。

【イタすぎるセレブ達】ミーシャ・バートン恥ずかしのセルライトを激写!

セルライト










なんでも、友人は出産後モーレツに太り、ミーシャ・バートンさんのようにお腹や太ももがボコボコ?になってるらしいのです。
でも、ミーシャ・バートンさんはまだ22歳だし、いわゆるマスコミ用語のセレブ女優だし(美容にいくらでもお金をかけるコトができる)、太ってないし、友人と比べるのもどうかと思いますが(笑)、
一応、アレルギー治療でお世話になってる、北九州・小倉のひまり皮膚形成外科クリニック(皮膚科・美容整形・美容形成外科)のツカボン先生こと院長の塚原先生に聞いてみました。
そうしたら、

「え、あんさん、この前は爪水虫のコト聞いてきたから、てっきり爪水虫に悩んでるのかなと思ったら、今度はセルライト

と誤解されてしまいました…

過去記事:爪水虫ってナニさ?

いえ、ワタシは、決して痩せてはいないんだけど、多分セルライトはまだ大丈夫と思う
チョット聞いてみたかっただけ


博多のあん Q:先生、セルライトってどうしてなって、どうしたら治るのですか。

ツカボン先生 A:意外でしょうが、医学的にはセルライトというものの存在は認められていないのです。

デコボコに見える部分も脂肪そのもので、ほかの部分の皮下脂肪と特別な組織・細胞的な相違は認められていません。
脂肪組織内に網目状に存在する繊維成分によって、脂肪がある程度の大きさで囲まれた(区切られた)状態になっているので、皮膚の上からは、外見上塊があるように見えているだけなのです。

皮下脂肪内に水分を含んでいますので、マッサージや圧迫等、あるいは脱水状態では一時的には水分の移動により小さく目立たなくなったように見えますが、何ら構造的に変わるものではありません。

治療法としては、脂肪そのものを減量するしかありません。きちんとしたダイエットが一番ですが、部分痩せには脂肪誘拐注射や脂肪組織そのものを除去する脂肪吸引も有効でしょう。

脂肪吸引というと大がかりな印象がありますが、当院では、日帰り局所麻酔で、可能なプチ脂肪吸引も、おなかぽっこりや二の腕・お尻のたるみ・フェイスラインなどで効果を上げています。
ひまり皮膚形成外科クリニックでは、外来日帰り治療も行っていますよ。


先生、ありがとう

※協力
ひまり皮膚形成外科クリニック(美容皮膚科・美容整形・美容形成外科):福岡県北九州市小倉北区緑ヶ丘1丁目1-18

メイカ ヒロシのフォトギャラリー 人気クリエイターの作品がダウンロード無料!ポートレート・CG(コンピュータグラフィック)

kimono_ann at 10:18│TrackBack(0)この記事をクリップ!雑記。 

トラックバックURL