2008年06月21日

極妻風ゲイシャガールとチラリズム。1

ブラジルの首都ブラジリアにある下院議会で、同国を訪問中の皇太子さまに敬意を表するためとして、芸者姿の女性が傍聴した。

いいっすね〜 ブラジルのお国柄。
芸者さんの着物が「一体ドコでお買い求めになったのでしょうか」というような色柄であります(笑)。

リオのカーニバルの衣装だったら、もっと良かったのにと思いますが、退場は避けられないかもしれませんね。

リオのカーニバルのタンガ











ブラジルに行くと、カーニバル用の衣装が売ってあるお店があって、どこから足を通したらいいのか分からないキラキラビーズのヒモパン(英:タンガ・ソング・Gストリングなどと言う)なんか、とてもファンシーでステキです。ブラジルではFio Dental(歯用の糸楊枝の意)と言うらしいです。
たださぁ 自分が履くとなると、どう考えても、ヒモや布の面積より圧倒的にグリーンの面積が広いので(笑)、洒落でも買うのをあきらめざるを得ないワケよ。お土産って言ってもヒトを選ぶしね
こんなのに比べると、着物の裾や袂から見える襦袢や八掛の『チラリズム』なんて鼻クソみたいなもんだわ〜(笑)。

ほぉ〜

『チラリズム』とはもともと女優の浅香光代が剣劇芝居の立ち回りを行なう際にちらりと見える太ももが醸し出すエロティシズムを新聞記者が表現した言葉である。1951年(昭和26年)の流行語となった。

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今日はチョットお下品だったかしらん

kimono_ann at 11:08│TrackBack(0)この記事をクリップ!雑記。 

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