2008年05月27日
水芸?
日曜日は舞踊の会に行く予定です。
ウチの先生が、友情出演されるおかげで、チケットを頂くことができました
今日改めてプログラムを拝見していたら、最後のほうに『日本古典手品 滝の白糸』とあります。チケットを下さる折『水芸』があると教えて下さったのはコレのことかな。
水芸って?ナマでは観たことありません。昔時代劇で観たことあるような…。
それから子供の頃読んだ『世界の奇術百科』みたいな本でイラストを観たことあるような…。水芸って英語で言うと『ウォーターイリュージョン』かしらん(笑)。
こんなの???扇子からお水が噴水のように出てくるやつでしたっけ?

仕掛けはどうなっているのでしょう。
何はともあれ、楽しみです
とはいえ、舞踊の会は『写真・ビデオ禁止』なので、デジカメ撮れないんですよね。
今までは分かっていながら、アタシ位の『傍目ド素人』はよかろうとコッソリ撮ってブログにもアップしてたんだけど(汗)、やっぱマナー違反(著作権・肖像権侵害)だし、何より先生はじめお社中の迷惑になるのでキッパリやめるコトにしました(今更
)。踊りの会のときだけはブロガーであることは忘れよう。
でも、備忘録程度だけど、茶道・日本舞踊のコトを書くと、意外に反響があって、コメント
とかケッコウ頂くんだけどなぁ(笑)。西洋文化が浸透しきっている現代(つまり、エセガイジンのような日本人が多い世の中)には、茶道・日本舞踊といえど、感覚的には異国情緒あるもの・珍しいものなのかもしれません。衣食住において、『日本的』であることのほうが異色なことになってしまっている不思議の国ニッポンなのであります。キモノ然り、サドウ然り、ニホンブヨウ然り。
先生は『大和楽 月慈童(やまとがく つきじどう)』を踊られるそうです。
アタシは舞踊の演目のコトはほとんど知らないので、いつも「それってオトコの踊りですか?オンナの踊りですか?」とアホなことをバカ素直に聞いてしまいます。
で、今回はオトコの踊りだそうです(笑)。
ざっと調べてみると、大和楽『月慈童』の説明発見
菊露を飲んで不老となる菊慈童をもとに、月の都を追われた少年をテーマとする。
中国の昔話に少年が、王の枕の上を越えて罰せられ僻地に流され、その山中で菊の葉に貯まる露を飲み、不老不死となって七百歳を生きた「菊慈童」というお話がある。
その物語をもとに月に置き換えて作られたのがこの「月慈童」です。
月の都を罪により追われた少年が、月を恋して舞う曲。
…だそうです。
幻想的な昔話のような踊りと舞台なのでしょうか。楽しみです。
日本舞踊を習う前は、日本舞踊といえば、歌舞伎・芸者・梅沢富美男の『夢芝居』・踊りをしていたバアチャンの白塗り仮面のイメージしかなかったけど、色々な踊りがあるんですね〜。
急に仕事の予定が入り、ゆっくり観られないのが残念ですが、楽しみな会です。
メイカ ヒロシのフォトギャラリー 人気クリエイターの作品がダウンロード無料!ポートレート・CG(コンピュータグラフィック)

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水芸って?ナマでは観たことありません。昔時代劇で観たことあるような…。
それから子供の頃読んだ『世界の奇術百科』みたいな本でイラストを観たことあるような…。水芸って英語で言うと『ウォーターイリュージョン』かしらん(笑)。
こんなの???扇子からお水が噴水のように出てくるやつでしたっけ?

仕掛けはどうなっているのでしょう。
何はともあれ、楽しみです

とはいえ、舞踊の会は『写真・ビデオ禁止』なので、デジカメ撮れないんですよね。
今までは分かっていながら、アタシ位の『傍目ド素人』はよかろうとコッソリ撮ってブログにもアップしてたんだけど(汗)、やっぱマナー違反(著作権・肖像権侵害)だし、何より先生はじめお社中の迷惑になるのでキッパリやめるコトにしました(今更
)。踊りの会のときだけはブロガーであることは忘れよう。でも、備忘録程度だけど、茶道・日本舞踊のコトを書くと、意外に反響があって、コメント
とかケッコウ頂くんだけどなぁ(笑)。西洋文化が浸透しきっている現代(つまり、エセガイジンのような日本人が多い世の中)には、茶道・日本舞踊といえど、感覚的には異国情緒あるもの・珍しいものなのかもしれません。衣食住において、『日本的』であることのほうが異色なことになってしまっている不思議の国ニッポンなのであります。キモノ然り、サドウ然り、ニホンブヨウ然り。先生は『大和楽 月慈童(やまとがく つきじどう)』を踊られるそうです。
アタシは舞踊の演目のコトはほとんど知らないので、いつも「それってオトコの踊りですか?オンナの踊りですか?」とアホなことをバカ素直に聞いてしまいます。
で、今回はオトコの踊りだそうです(笑)。
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菊露を飲んで不老となる菊慈童をもとに、月の都を追われた少年をテーマとする。
中国の昔話に少年が、王の枕の上を越えて罰せられ僻地に流され、その山中で菊の葉に貯まる露を飲み、不老不死となって七百歳を生きた「菊慈童」というお話がある。
その物語をもとに月に置き換えて作られたのがこの「月慈童」です。
月の都を罪により追われた少年が、月を恋して舞う曲。
…だそうです。
幻想的な昔話のような踊りと舞台なのでしょうか。楽しみです。
日本舞踊を習う前は、日本舞踊といえば、歌舞伎・芸者・梅沢富美男の『夢芝居』・踊りをしていたバアチャンの白塗り仮面のイメージしかなかったけど、色々な踊りがあるんですね〜。
急に仕事の予定が入り、ゆっくり観られないのが残念ですが、楽しみな会です。
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