2008年04月23日
今日の着物と日舞稽古。
なんじゃかんじゃゴチャゴチャ忙しいです。
ホントは、5月頃から単衣(ひとえ)の季節なので、衣替えをしなくてはいけないのだけど、全然出来てません。
今日はやや袖長の朱色の着物です。
ホントは、5月頃から単衣(ひとえ)の季節なので、衣替えをしなくてはいけないのだけど、全然出来てません。
今日はやや袖長の朱色の着物です。

襦袢はいつもの替え袖のうそつき半襦袢ではなく、筒袖の長襦袢です。つまり、袖に振りがなく、シャツのようになっているものです。長着の袂から見えるはずの襦袢の袖がないので、見るヒトが見ればチョット変です
袂がよく見える踊りなどにもあまり見栄えが良くないと思います。ただ、あくまでもカジュアル使いで、浴衣の下に着て木綿着物風の装いにしたり、持っている着物の袖丈がまちまちだったりする場合(アンティーク着物など)には便利です。木綿なので洗濯も簡単だし、着心地も良いです。確か楽天のショップで買ったんだったっけ?夏用や冬用(確か下半身がネル地)、筒袖部分にマジックテープで替え袖がつけられるタイプもあったと思います。
今日の日舞稽古。
お揃い浴衣の反物が届きました。藤の花の模様が入っています。

今日から新しい曲になりました。『長唄 藤娘』です。

日本舞踊をしてるヒトなら、いえ、してなくても、一度は体験してみたい踊りです。有名なだけにTV・DVD・ライブで幾つか舞台を観る機会があり、観るのはホントに華やかで楽しいものです
、「藤娘は観るものであって、踊るものではないなぁ。」と思ってました。あまりにも立派な踊りを観過ぎていて、今まで以上に落差と苦悩を感じるのは目に見えてます。とはいえ、やっぱり嬉しいオンナゴコロ

稽古から帰って、早速復習してみました。『藤の花の持ち枝』は必須アイテムです。何か代用品がないかな〜と思って家の中物色したら、ありました

傘でも良かったけど、花王クイックルワイパー
着物姿でクイックルワイパーを肩にかついだオンナはかなり笑えました
でも、やっぱ楽しくないじゃん
ってコトで
買っちゃったのよ〜藤の花の持ち枝(笑)。ネットにあったの、ビックリ

稽古用かなんかのものだと思います。コスパは超高と思いますが、『一家に1本、藤の枝
』ってな量販品のワケにはいかないから仕方ない
稽古場のものは先生の手作りらしい。すごく上手です。ワタシも手作りを薦められましたが、そーゆーコトが超苦手で、すぐ欲しかったからネットショッピング(苦笑)。他のヒトは一体どうしてるのかしら(謎)。
肝心の踊りのほうですが、まぁ、コレは…なんだかなぁというカンジです
『観るは易し、踊るは難し』。先生の口ぐせは「あ、お腹出さなくていいから。」「…お腹出さなくていいから…。」
胸を張って真っ直ぐしてるつもりが腹まで突き出してるらしい(笑)。オヤジ入ってる藤娘

本来の振りはとってもエロカワ(既に死語か?)です

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