2008年04月17日

『宝舟』名古屋帯と日舞稽古。2

どちらも古い名古屋帯。宝船のお太鼓柄です。
踊り稽古によくしていくのは黒いほうで古着屋さんで買ったもの。白いほうは親戚のお下がりです。

宝船の名古屋帯
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名古屋帯はあまり好きではないけど、アンティークで楽しい柄や面白い柄があった時のみ買っています(前から持ってたものも含めると収納箱が変形するほど一杯なので)。
今探しているのは伊勢海老のお太鼓柄。なかなか見つかりません。
アンティークショップの女主人がしているのを見てうらやましかったので聞いてみたら、「探したらケッコウあるわよ〜」とおっしゃっておられましたが、そうかなぁ…。

今日の日舞稽古(正確には先日だけど)。
大和楽『夢』の振り入れが終わったので、全体を通して手直しを頂いてます。
「アタシは優雅に飛び回る蝶よ〜」と念じながら踊ってますが、殺虫剤吹きつけられた蛾にしか見えんようです(笑)。
歌舞伎は暴れててもリズムがあり、お夏清十郎のお夏は狂ってても色っぽい。何かコツがあるんでしょうね
いつかはアタシも変に恋に狂った女を踊ってみたいもんですばい。

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kimono_ann at 08:37 │TrackBack(0)この記事をクリップ! 着物と和小物。 

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