2018年01月24日

【福岡】1970年創業♪六本松のレトロバー♪@MAD HOUSE ひろ

【店名】MAD HOUSE(マッドハウス) ひろ 公式HP
【住所】福岡県福岡市中央区六本松4-7-2
【営業】※要確認
【定休】※要確認
※地下鉄・六本松駅より徒歩5分。

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福岡市中央区六本松は、九州大学六本松キャンパス跡地の再開発地区をメインに
若者が集まるお洒落な飲食店やスポットが一気に増えましたが、
古き良き飲食店もまだまだ残っています。
こちらは、九大跡地そばにあるレトロなバーです。
スナックのようでもありますが、チャージはあってもセット料金みたいなのはないので、
やはり『バー』のカテゴリーだと思います。
六本松在住の友人に連れていってもらいました。
一見や女性お一人様でも大丈夫とは思いますが、どちらかと言えば常連さん向きのお店だと思います。

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1970年(昭和45年)創業。

1970年とは。
【出来事】日本万国博覧会開催・歩行者天国出現・三島由紀夫割腹事件・「よど号」ハイジャック事件・大阪の地下鉄工事現場でガス爆発・沖縄を含めた国勢調査を実施・第3次佐藤栄作内閣誕生
【ヒット商品】ラミネートチューブ歯磨き・缶コーヒー・電子ジャー・ワンタッチぞうきん・スタイリー美容健康器
【流行語】「ウーマン・リブ」・「ダメおやじ」・「女房よろこぶ」・「どういうわけか夫婦です」・「マンダム」・「ハヤシもあるでよー」・「スポ根」・「鼻血ブー」

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お店は『MAD HOUSE ひろ』と言う、想定外に大胆な店名です。

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名物ママがおられるお店ですが、病気療養中なので、現在はパパが切り盛りしています。
何故『名物ママ』なのかは、こちらの記事に詳しく書かれています。

関連記事:【西日本新聞】「安保バー」時代見つめ 福岡市「ひろ」 43年、「闘士」今も
1970年1月、九大六本松キャンパスの近くに、わずか10平方メートルの店舗を借りて
スナックを開いた。時は安保闘争まっただ中。
読書家で芸術好きのママの店には、セクトの学生がたむろした。
酒と女と革命と。狭い店内はいつも前衛的な議論で満ちた。
「共産党宣言」を勧められ、学生のにわか講釈で夜を明かした。 
「みんな荒々しく、目をぎらつかせてね。それでいて繊細だったのよ」。
学生たちがデモや集会に出向く際は大釜で飯を炊き、たくさんのおにぎりを持たせた。


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このお店の詳細は翌日知りました。
かつてお店に足繁く通ったという同僚によると、
いわゆる業界のヒトやアーティストも多く来店していたらしいです。
名物ママの魅力に依るものなのでしょうね。
でも、この時かなりヨッパの私は、ただただ「レトロ過ぎる店やなー」と思っただけでして…。
熱々の芋湯を2杯頂きました。

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チャージは500円ということです。
それに含まれていたのかどうかは分かりませんが、
パパが出してくれたおつまみ。
こんにゃくの田楽味噌。

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卓上の鍋にはおでんではなく、湯豆腐が入っていました。
それにフキの煮物も頂きました。

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芋湯の値段は不明ですが、瓶ビール500円・ウイスキー角ボトルキープ4,500円だそうです。
ごちそうさまでした♪
最後に、ママのご快復を心よりお祈り申し上げます。

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博多のあんのインスタグラム


食べログ【博多女のB級グルメ節。】
【福岡】1970年創業♪六本松のレトロバー♪@MAD HOUSE ひろ



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MAD HOUSE ひろバー・お酒(その他) / 六本松駅別府駅桜坂駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0



kimono_ann at 17:19│ バー・ワインバー・バル。