2017年08月12日

【長崎】街の洋食屋さんのトルコライス♪@レストラン羅甸(ラテン)

【店名】レストラン 羅甸(ラテン) 公式FB
【住所】長崎県諫早市貝津町1659-1
【営業】11:00〜23:00 ※要確認
【定休】不定休 ※要確認
※JR西諫早駅より徒歩15分。諫早インター入口近く。貝津交差点近くのトマトの看板が目印。

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長崎市を中心としたご当地グルメのトルコライスです。
郷土料理とは少し違いますが(笑)、1950年代頃から長崎市内の喫茶店やレストランでメニューに出始めたそうです。
福岡でもトルコライスや、ナポリタン・トンカツ・ピラフなどを盛り合わせた
『大人のお子様ランチ』的なものを頂けるお店はあるのですが、
相当なハイカロリー食なので、普段は食べません(笑)。
でも、今回はせっかく出張で長崎(諫早市)に来たし、
長崎名物チャンポン・皿うどん以外のものを食べてみようということで、
トルコライスにしてみました。

お店の入り口に掲げられた『長崎名物トルコライス』!
長崎市内の観光スポット周辺のトルコライスを出すお店は、主に観光客で行列が出来ていたりしますが、
こちらは諫早市なので行列はありません。
でも、地元の方々には、普通の洋食レストランとして親しまれているらしく、
訪問時トルコライスを食べている人はたまたまいませんでしたが、それなりの混み具合でした。

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洋食メニューやカフェメニューが色々ありますが、
今回はトルコライス狙いです。
でも、トルコライスも色々種類があり、値段も同じ位なので迷います。
なので、オーソドックスで一番人気だという『ラテントルコライス』にしました。

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まずは、ミネストローネから。

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ラテントルコライス(スープ・ドリンク付) 1,200円。
ロースカツ・エビフライ・ナポリタン・ピラフ・サラダ、お約束のてんこ盛りプレートです。

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トンカツもエビフライもピラフも、重量感あり。
ソースはデミグラス以外に、特製カレーソース・大根おろしポン酢が選べます。

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炭水化物類は後半戦に持っていきましたが、ちょっとお腹一杯になりました。
ピラフは薄味に仕上げてあり、メリハリがあって良かったです。

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ナポリタンは添え物って感じではなく、単品として美味しいトマトソース系パスタです。
トルコライスって、もっとチープなものかなと思ってましたが、
ボリューム感だけに頼っておらず、どれもきちんと美味しかったです。
地元民の方々からフツーにイタリア系洋食店として親しまれているだけあります。

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美味しさの余韻と満腹感に浸りながら頂いたコーヒー。
ごちそうさまでした♪

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羅甸
ジャンル:洋食屋
アクセス:JR長崎本線(鳥栖-長崎)西諫早駅 徒歩12分
住所:〒854-0063 長崎県諫早市貝津町1659-1(地図
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 諫早×洋食屋
情報掲載日:2017年8月12日

食べログ【博多女のB級グルメ節。】
【長崎】街の洋食屋さんのトルコライス♪@レストラン羅甸(ラテン)

長崎市を中心としたご当地グルメのトルコライスです。 郷土料理とは少し違いますが(笑)、1950年代頃から長崎市内の喫茶店やレストランでメニューに出始めたそうです。 ラテントルコライス(スープ・ドリンク付) 1,200円。 ロースカツ・エビフライ・ナポリタン・ピラフ・サラダ、お約束のてんこ盛りプレートです。 トンカツもエビフライもピラフも、重量感あり。 ソースはデミグラス以外に、特製カレーソース・大根おろしポン酢が選べます。 ボリューム感だけに頼っておらず、どれもきちんと美味しかったです。 地元民の方々からフツーにイタリア系洋食店として親しまれているだけあります。 (『博多おんな節。』ブログ記事『【長崎】街の洋食屋さんのトルコライス♪@レストラン羅甸(ラテン)』より一部抜粋) 【店名】レストラン 羅甸(ラテン) 【住所】長崎県諫早市貝津町1659-1 ♯博多のあん ♯レストラン羅甸 ♯羅甸 ♯ラテン ♯諫早

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羅甸洋食 / 西諫早駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5