2017年05月06日

【佐賀】ゴールデンウィーク満開のつつじ寺♪@大興善寺

【施設名】大興善寺(だいこうぜんじ) 公式HP
【住所】佐賀県三養基郡基山町園部3628
※JR基山駅からタクシーで10分(ツツジ、紅葉の見頃の時期には、臨時バス運行)。

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佐賀県三養基郡基山町の大興善寺は、福岡・佐賀の県境、契山(ちぎりやま)の麓にある山寺です。
1300年の歴史を持ち、春はつつじ、秋は紅葉の名所として知られています。
大興善寺の開創(寺の始まり)は、養老元年(717年)で、
その養老元年から1300年を迎えた今年は特別です。

大興善寺

離れたところにある駐車場に車を停め、参道を通って、入口に到着。
寺の山門につながる長い石段があります。
120段超石段の代りに、緩やかな坂道を上がる選択肢もあります。

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石段脇と境内のつつじを鑑賞するだけかと思ったら、
裏山へと続く、すごい広い敷地でした。

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境内より先の敷地(大興善寺公園)の見学は有料となります。
大人1人500円です。

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最初、500円は高いなぁと思いましたが、
公園内はとても綺麗に整備されており、木の剪定もきちんとされています。
それに、つつじの茶色い花がらひとつ落ちていません。
こまめに花がらを摘んでいるのでしょうね。
なので、がとあります(笑)。

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公園内の『一目一万本』という場所です。
その名の通り、山肌一面が満開のつつじでキレイでした。

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公園内は、ベンチや休憩所が各所に設けてあり、
散策中ちょっと休んだり、お弁当を広げる行楽客もおられました。

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お滝場や日本庭園もあり、暑い日ではありましたが涼めるスポットもありました。

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参道には露店が並んでおり、公園内には葛餅やお茶を頂ける茶屋もありましたが、
なんと、地場のうどんチェーン『うどんのウエスト』もテナントで入っていたのが意外でした。
定番のごぼ天うどんやかしわめしの他に、ぜんざいやところてん、甘酒も頂けます。

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日本一?風流な『うどんのウエスト』と言えましょう(笑)。
同行していた妹は、「ここで食べたい!」と言いましたが、
私と弟はラーメン派だったので、ランチはラーメンに決定。

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今回は、暑くて思ったほど歩けませんでした。
紅葉の時期のほうが散策を長く楽しめそうです。
公園内の1/5も周っていませんが、『一目一万本』と日本庭園で十分満足したので、
公園を出ます。
駐車場はまだ先だ〜(汗)。
ちなみに駐車場代は、1回300円でした。

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この日のランチは豚骨ラーメンです。
近隣には、福岡・佐賀ケンミンのソウルフードと言っても過言ではない『丸幸ラーメンセンター』や
家族連れに優しく美味しい久留米ラーメンの『清陽軒』もありますが、
弟が濃厚な豚骨ラーメンを食べてみたいとのことで、
大興善寺から車で12分ほどの距離にある『博多ラーメン 恵比須』に行きました。

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kimono_ann at 08:46│TrackBack(0) お出かけ。 

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