2016年12月12日

【福岡】博多で食べる横浜発祥の家系ラーメン♪@壱壱家

【店名】壱壱家(いちいちや)
【住所】福岡県福岡市博多区大博町2-14
【営業】11:00〜14:30 16:30〜24:00 ※要確認
【定休】不定休 ※要確認
※地下鉄・呉服町駅より徒歩10分。

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1970年代に登場した神奈川県横浜市発祥の醤油豚骨ラーメンを『家系ラーメン』と呼ぶそうで、
福岡にも家系を謳う謳わないを別にしても、ソレ系なラーメン店は幾つかあります。
でも、ブームになるほど店の数は激増しません。
同じ豚骨でも、博多豚骨とはスープの味も麺も異なるので、
保守的な層には受け入れられにくいのかもしれません。
でも、今は、豚骨じゃないラーメンや創作系が花開く維新の時代ですから(笑)、
以前よりは、良い意味で、フツーに受け入れられやすくなったのではないでしょうか。
そう言えば、この店の前の前のラーメン店は『麺屋 黒船』じゃなかったっけ?
黒船来航以来、博多のラーメン文化も進化しました。
ここに横浜の家系が来るとは(笑)。

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入店して、まずは食券販売機で購入します。
博多豚骨ラーメンのメニュー構成とは違うので、味のイメージングが上手く出来ず、少々迷います。
替玉もないし、トッピングのうずらやほうれん草も珍しい。
ねぎ丼とはなんぞや???
よし、こんなときは、とりあえず元気が出そうなチャーシューメン!

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店内は、カウンター席のみです。
偶然、先客で知り合いの中国人女性も数人来てました。
家系ラーメン食べるんだ〜(笑)。

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食券購入後、リクエストあれば、脂の多さ・味の濃さ・麺の硬さを伝えます。
同僚は全部普通にして、私は脂少なめ・麺は硬めにしました。

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チャーシューメン(並)850円。

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厚切りチャーシューの4枚重ね!
お肉やわらかーい♪
ボリューミーで、注文した甲斐がありました。

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とろっとしたクリーミーな濃度のスープは、丸みのある醤油ダレが効いています。
味の濃さは、白ご飯と一緒ならベストだったのでしょうけれど、
今回は単品だったので、『味薄め』でリクエストすれば良かったです。

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麺は、コシがあって太い!
カタにしたので、一層弾力がありました。
麺の風味も良かったです。
生パスタみたーい。

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家系ラーメンの定番の具と言えば、ほうれん草。

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うずら。1個だけ入ってます。
可愛い!
玉子好きには物足りないので、玉子もうずらか半熟玉子を追加すべきでした。

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そして、海苔。
スープに浸して、白ご飯に巻いて食べると美味しいというようなことが、卓上の指南書に書いてあります。

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家系ラーメンとネギ丼の相性も良いのですね。
九州ではネギと聞くと、細い青ネギを思い浮かべますが、
こちらでは白ネギの細切り(白髪ネギ)を辛めに味付けしたものを丼に仕立ててあるみたいです。

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そうか〜。
家系ラーメンは、ライスと白ネギと相性がいいのか〜。
この時はそんなこともあまり良く知りませんでした。

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卓上の調味料です。
メニューに油そばがあるので、醤油・酢・ラー油が置いてあります。
ネギ丼に酢を少し入れても美味しいそうです。

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家系ラーメンの濃厚な味にはニンニクが合いそうですが、
この後にエステを控えていたのでガマン。
その代わり、ショウガをたっぷり入れたら、これはこれで美味しかったです。

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同僚が注文したネギラーメン(並)780円。
博多豚骨ラーメンの青いネギ山とは全然違うビジュアルですね(笑)。
濃厚豚骨の濃い口の味や脂をまとった、辛味のある白ネギは合います。
本日は、家系ラーメンとネギのペアリングについて、新たに知ることができました♪

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食べログ【博多女のB級グルメ節。】
【福岡】博多で食べる家系ラーメン♪@壱壱家



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壱壱家ラーメン / 呉服町駅千代県庁口駅中洲川端駅
昼総合点★★★☆☆ 3.6



kimono_ann at 10:18│TrackBack(0) 麺(福岡市博多区)。 

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