2017年01月06日

【東京】新宿の隠れた南インド料理の名店♪@コチンニヴァース

【店名】コチンニヴァース(COCHIN NIVAS)
【住所】東京都新宿区西新宿5-9-17 1F
【営業】11:30〜14:30(L.O. 14:00) 17:30〜21:30(L.O. 21:00) ※要確認
【定休】火曜日 ※要確認
※地下鉄大江戸線・西新宿五丁目駅A1出口より徒歩5分。JR新宿駅西口より徒歩15分。

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南インド・ケララ州のコチン出身のシェフが作る、本場の南インド料理が頂けるということで、
前々から気になっていたお店です。
『コチン』は、シェフの出身地、インド南部ケララ州の最南端の都市名で、
続く『ニヴァース』はその地方の言葉で小さな家という意味だそうです。
バターやギーを使うインド北部のカレーと違い、植物性のオイルを使ったあっさりカレーが頂けます。
ミールスなどに代表される南インド料理がすごく好きというワケでもないし、
詳しくもないのですが、
前夜、韓国薬膳料理で飲んだくれて、ヘルシーなのかそうでないのかわからん感じで(笑)、
結果なんだか二日酔いということで、軽くドーピングしてみることにしました。

地下鉄・大江戸線の西新宿五丁目駅で降りて、ありふれた住宅街の中を数分歩いて、到着。
私はオープン後間もなくして入店したので、すぐカウンター席に座れましたが、
退店後は行列が出来ていました。
人気店なんですね。
ホリエモンこと、堀江貴文さんが関わるグルメアプリ『TERIYAKI(テリヤキ)』にも掲載されているそうです。

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店内にもメニューがありますが、これは店頭のメニューです。
代表的なものが書いてあります。
注意事項としては、カレーはルーのみの値段で、ライスは別注文になります。

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カウンター席に案内されました。
内装はごく普通の食堂と言った感じで、特にインドっぽくはありません。
カウンター内の厨房にはインド人の調理人が2名、日本人のサービス担当の女性がおられました。

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日祝限定のラッサム420円。
福岡だったら、大衆的なラーメンの値段と変わらないですね。
でも、今まで食べた中では、かなりレベルの高いラッサムでした。
思いの外、結構辛かったです。

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キーマニルギリ1,080円とレモンライス880円。
1人分としてはやや多いような気もしますが(女性だったら)、2人分としては少ないですね。
勿論、私はお一人様で余裕の完食です。

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キーマニルギリ。
ほうれん草ソース・キーマカレー・溶き卵・野菜の構成です。
類似品に、キーマナルギシというのもあって、それは目玉焼きになってます。

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ナマっぽくてシャキシャキ食感のお野菜がヘルシー。
トロトロ玉子に合いますね。

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優しい味のキーマ。
メニューに辛さの調整は書かれてなかったと思います。

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ほうれん草ペーストも全く青臭くなく、マイルドです。
お肉は鶏肉でしょうね。
インド風親子丼のアタマみたいな〜(笑)。
こちらのキーマカレーはマイルドで、単体で食べるとチョット退屈する感じですが、
こうやって食べると、ちょいとご馳走感覚でいいですね。
栄養のバランスも摂れますし、家でマネしたいなーと思いました。

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レモンライス。
レモン味だけに黄色い!
と言っても、これはターメリックの色でしょうね(笑)。
ほんのり酸味があるスパイシーライス。
コレはいいですね。
アカデミー助演女優賞ものでした。
今回、カレーのキーマニルギリ以上に感激したのは、ラッサムとレモンライスでした。
この日は、ちょっと疲れていたので、酸味を欲していただけかもしれませんが(笑)。
ともあれ、福岡・博多のインド料理店にはない珍しいものを頂いて、満足です。

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COCHIN NIVAS
ジャンル:インド料理
アクセス:都営大江戸線(放射部)西新宿五丁目駅A1口 徒歩3分
住所:〒160-0023 東京都新宿区西新宿5-9-17 1F(地図
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 新宿×インド料理
情報掲載日:2017年1月6日

食べログ【博多女のB級グルメ節。】
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コチンニヴァースインド料理 / 西新宿五丁目駅都庁前駅西新宿駅
昼総合点★★★☆☆ 3.6