2016年04月28日

【福岡】カフェのような店内で頂く日本酒と肴♪@酒房まじょらむ

【店名】酒房まじょらむ 公式FB
【住所】福岡県福岡市博多区美野島1-17-7
【営業】11:30〜13:30 18:00〜24:00 ※要確認
【定休】不定休 ※要確認

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福岡市博多区美野島は、昼はレトロな商店街、夜はひと昔前は怪しげな店が集まっていて、
チョイとディープゾーン感覚でしたが、
今は色々なジャンルで面白いコバコ店が増えてます。
JR博多駅から歩くと、20〜25分位でしょうか。

本日は和食屋さんです。
私的には『割烹』って感じが似合うかなぁ。
居酒屋さんと呼ぶヒトもいるかもしれないけど、美野島という大衆的且つオモチャ箱みたいなエリアなので、
ボーダーラインはゆるーい感じです。

2外観

外観は暖簾がなければ、カフェみたいな感じです。
お値段は居酒屋と変わらないので、「和食は敷居が高いなぁ♪」とか
「日本酒でしっぽり和食を楽しんでみたいなぁ♪」という若い方にもオススメです。
博多駅近辺でのデートや女子会でもウケが良いと思います。

3店外観

お料理・サービスをご兄弟でされています。
お二人ともお若くて、和食というより、カフェでサンドイッチとか作ってそうなビジュアルです(笑)。
でも、店主さんの経歴はスゴいんですよ。
あるネット記事で見ると、

店主の小田さんは、大阪で8年、東京で1年、パリで3年、熊本で2年修行。
その後、ここで独立。日本料理一筋14年。
このお店の料理は、店主が大阪修行時代の味が一番好きだったので、
その味を基本にし、薄味でお酒と一緒に楽しめるようにしています。
魚は、糸島の知り合いの漁師から直接買い付け、野菜は福岡の地物を中心に、
ないものは取り寄せもしています。お酒は、東京や大阪からも日本酒も取り寄せています。
素材を楽しんでもらうものから、仕事をした一品まで、リーズナブルな価格で
お酒をチビチビ飲みながら楽しむ、大人のお店です。


だそうです。

4内観

本日は、こちらで親しい仲間内8名での送迎会です。
私が尊敬しているハシゴ飲兵衛の幹事さんは、いつもステキなお店をリーズナブル価格でアレンジしてくれます。
先付けは、蛍烏賊と玉ねぎと山菜の煮物。
春を感じる海と山の幸が小鉢に凝縮しています。
とっても薄味で爽やかなので、蛍烏賊のワタの味が引き立ちます。

5料理1

お凌ぎ。
青菜の煮浸しと何かの煮凝りとアボカドの唐揚げ。

6料理2

お造り。
鰆の炙り・地蛸・イカ・鯛もあったかな?
どれもきちんと美味しいです。

7料理3

乾杯の生ビール・白ワインと続きましたが、
やっぱり、ここのお料理には日本酒が似合います。
今回は好みでどっしりタイプを頂きましたが、お料理的にはもっとセンシティブなタイプが似合うと思います。

8料理4

煮物。
若竹煮とみょうが。
春〜初夏の味わいですね。

9料理5

そして、ここで強肴的に登場したのは、豚の角煮です。
これも居酒屋さんの角煮ではなく、和食屋さんの角煮って感じがします。
お仲間が気を利かせて、角煮に合う赤ワインを手配してくれました♪

10料理6

銘々鍋で、お鍋まで登場!
お出汁で勝負!的な薄味の鶏団子鍋です。
またまた、日本酒に逆戻り!

11料理7

今回は、会費がかなりリーズナブルだったので、シメ飯はないだろうと思っていたら、
ご飯登場。
これまた春を感じさせるピンク色の海老メシです。
お味噌汁もきちんと美味しい♪

12料理8

最後には、デザートまで頂きました。
これは、うーん、わらび餅?葛餅?
あっさりした甘味が美味しかったです。
今回はオサーンばかりの集まりでしたが、ここはむしろ女子会で使いたいぞ(笑)。

13料理9

今回はコースで頂きましたが、単品をつまみながらの日本酒もヨサゲ。
美野島オトナデートにも使えますね♪

14メニュー食べ物

15メニュードリンク

ごちそうさまでした♪
本日の主役のオサーンと記念撮影。
東京でも頑張ってください!

16乾杯

これは、メンバーのお一人が持ってこられていた大阪土産。
タコヤキ味のラムネとキャラメルですって(笑)。
楽しいひとときでした♪

17土産

まじょらむ
ジャンル:居酒屋
アクセス:福岡市営七隈線渡辺通駅2番口 徒歩17分
住所:〒812-0017 福岡県福岡市博多区美野島1-17-7(地図
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 博多×居酒屋
情報掲載日:2016年4月13日



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