2016年03月08日

【東京】モンサンミッシェルのスフレオムレツ♪@ラ・メール・プラール

【店名】ラ・メール・プラール(la mere poulard) 公式HP
【住所】東京都千代田区丸の内3-5-1東京国際フォーラム1F
【営業】[レストラン]11:00〜23:00(L.O.22:00) [カフェ]11:00〜21:00(L.O.20:30) ※要確認
【定休】不定休 ※要確認
※JR有楽町駅より徒歩1分。JR東京駅より徒歩5分。地下鉄・有楽町駅より徒歩1分。地下鉄日比谷線・銀座駅より徒歩5分。地下鉄日比谷線・比谷駅より徒歩5分。地下鉄千代田線・二重橋前駅より徒歩5分。地下鉄千代田線・日比谷駅より徒歩7分。

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キリスト教カトリック教派の巡礼地の一つ、フランスの世界遺産『モン・サン・ミッシェル』。
現在は、モン・サン・ミッシェルへは道路で行けますが、離れ島だった頃は、
引き潮の時に命がけで巡礼者達が海を渡ってきたそうです。
1888年にマダム・プラールがモン・サン・ミッシェルに訪れる巡礼者の人々の為に、
宿屋を開業したことから始まります。

モンさん

大陸より離れた小島で、限られた材料で、長旅で疲れきった訪れた巡礼者達に、
栄養価が高くボリュームのあるスフレオムレツを出したことが人気を発して、
『ラ・メール・プラール』は有名になりました。
大昔にモンサンミッシェルに行った際、観光客なら一度はと思って食べた大きなスフレオムレツ。
ツアーの食事で食べたので、その時は値段は知らなかったのですが、
現在は、前菜・オムレツ・デザート付の一番お得なコースで、日本円で6,000円弱位するそうです。
ちょっと高いですね(汗)。

オムさん

その初の海外店舗として登場した 『ラ・メール・プラール 東京店』。
現在は、横浜みなとみらい・岡山イオンモール・名古屋ラシックにもお店があります。
名物のスフレオムレツの他、フランスの家庭料理のココットや煮込み料理のマルミットを出すカジュアルフレンチのお店です。

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ブームは過ぎたし、平日だし、そこそこ大箱だし、1人だからサクッと入れるかなと思ってましたけど、
一応前日に、公式ホームページ上でネット予約。
そしたら、開店後、間もなく予約客も含めて満席になってました。
場所が東京国際フォーラムなので、イベントがあると混むのかもしれませんね。

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カフェルームとレストランルームは別になっていて、
こちらはレストランルームです。
オープンキッチンになっていて、玉子の泡立てやオムレツを焼いているところが見えます。

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今回は御一人様なのでこんな感じのテーブル席。
白い布のクロスがかけられていて、カジュアルフレンチと言えど、そこそこのきちんと感があります。
卓上の塩とコショウ入れが玉子の形をしているのが可愛い。

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今回は、平日のランチコース1,650円にしました。
前菜・メイン・パンorフライドポテトの内容です。
ドリンクやデザートは付いてません。

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最初に、パンorフライドポテトのポテトが来ました。
揚げたての皮付き芋です。
シンプルに美味しいですね。

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前菜は、サーモンのサラダ仕立てor野菜のクリームスープからサーモンを選択。
甘塩のスモークサーモンにトマトのハーブソース。
うん、まぁまぁです。

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メインは、オムレツorムール貝のマルミットor豚肉のローストから、当然オムレツです。
日本人の感覚からすると「でかっ!」と思うでしょうね。
本日はキノコソースでした。
しめじをバター炒めしたものに生クリームを少々加えたものと思われます。

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表面はキレイな焼き目ですね。

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全卵を泡立てたものをレアレアに焼き上げてあり、まさに泡立てただけのシュワシュワ部分と、

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火が通ってスポンジ状になった部分を味わえます。
味は、塩とバターの風味だけのシンプルなものです。

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何ていうのか…

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人生で一度は経験してみたいオムレツです♪
モン・サン・ミッシェルで一度、東京で一度、大満足しました。
次回は、またいつかモン・サン・ミッシェルに行って味わえたらイイなぁ。

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ごちそうさまでした♪
卵は何個位使ってるんでしょうね。
お菓子作りの経験値から言うと、3個位かな。

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食後は、同施設内にある『相田みつを美術館』を楽しみました。
書のコンクールで一位になった腕ながら、数十年をかけてわざとらしくない下手ウマな書体を築き上げた書アートを暫し鑑賞。

【相田みつを】1924年栃木県足利市生まれ。1942年、歌会で生涯の師となる曹洞宗高福寺の禅僧・武井哲応師と出会い、在家しながら禅を学び、1943年、書家を志して岩沢渓石に師事、本格的に書の修行を積んだ。
作品に対して妥協を許さず、「逢」というたった一文字を書くために何百枚何千枚と紙を無駄にしたり、印刷のわずかなズレや墨の色の微妙な違いから印刷済みの色紙千枚がボツになったこともあったという。挫折を乗り越えてつくりあげられた作品には自らの実生活が重ね合わされているのが特徴。


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ま、そーゆーことだ。

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ラ・メール・プラール
ラ・メール・プラール
ジャンル:貸切 個室 レストラン
アクセス:JR有楽町駅 徒歩1分
住所:〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-5-1 国際フォーラム(地図
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 有楽町・日比谷×オムレツ・オムライス
情報掲載日:2016年3月8日

食べログ【博多女のB級グルメ節。】
【東京】モンサンミッシェルのスフレオムレツ♪@ラ・メール・プラール



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ラ・メール・プラールビストロ / 有楽町駅日比谷駅二重橋前駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5



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